<新動画>直毛さんをドライデジタルパーマで柔らカールに。

こんにちは。 当山です。
また新しい動画をアップしましたよ。
今回は
直毛のモデルさんに柔らかな質感のデジタルパーマをかけました。
ご来店時は少し巻いていたようですが、なにもしないと画像左上のような直毛です。
今回のテーマは『柔らかさ』
わざとらしくない柔らカールを目指します。
使う薬剤は優しく。 あまり強い薬だと、カリッとかかり過ぎてしまいます。
ロッドを巻く前に完全に乾かすと、より柔らかな質感に仕上がります。
ただ髪質などを考慮して、完全に乾かさないこともございます。
巻いた後は加温します。
加温する温度と時間もドライデジタルパーマ用の設定があります。
加温後、薬をつけてロッドを外します。
洗い流して乾かしていきます。
後ろから見た感じパーマ弱く見えますよね。
でも乾くと
めっちゃいい感じなのです。
ドライデジタルパーマの場合、完全に乾かす工程が増えるため、15分程プラスでお時間かかる事もありますが
柔らかなカールにしたい方はすごくオススメです。
皆さんも普通のパーマとはちょっと違う柔らかパーマかけてみませんか^ ^
Q.コテで巻くには何度くらいが良い?

Q.コテで巻くには何度くらいが良い?
A.120〜140度くらいが髪へのダメージが少なくて良いです。
一般的に180度で巻いている方が多いようですが、ちょっと熱過ぎます。
180度で3秒以上当ててしまうと、髪の毛がタンパク変性を起こして硬くなってしまう事があります。
こうなると切らないともとには戻らないので注意してください。
メンズのお客様をバサッと夏仕様に!

こんにちは!菊田です
モデルの時から来て下さっているお客様。
前回切って3ヶ月ほど経っているので伸び伸びです
クセ毛なので梅雨に入ってますます扱いにくくなってきたそうです。
今日はカンカン照りだったので短くしたくなったんですね!
バサッといきましょう!
いつもはツーブロックにしてるのですが、
今回はベリーショートにカットさせてもらいました:)
いつもありがとうございます!
<衝撃映像>山ちゃんのロン毛をバッサリ刈り取ってヘアドネーションしました。

こんにちは。 当山です。
皆様はご存知でしょうか。
ヘアドネーション
というものを。
(https://www.jhdac.org/hairdonation/index.html) から抜粋
医療用のウィッグとして自分の髪の毛を提供するというものですね。
これには長さが必要なのですが(団体によって15センチ以上だったり、30センチ以上だったりします)
ただ残念な事にオンザコーナーのスタッフは全員ショートなのです。。
あの男を除いては。。。
そう山崎氏です。
3年前はベリーショートだった髪の毛も
時間と共に確実に伸びていきました。
時にはその長さを利用して
アレンジの練習モデルになったこともありました。
日に日にそのロン毛はエスカレートしていき
ロン毛を活かしたポーズまでするようになり
そして遂に伸ばし続けていた髪は
ここまで成長を遂げていました。
そして遂にヘアドネーションをきっかけに
断髪
する事を決意したようです。
というわけで今回も動画にさせていただきました。
その模様をちょぴっとご紹介。
愛しい髪を撫でながらも少し神妙な顔つきです。
ずっと一緒にいた恋人との別れのようですね。
どんな髪型にしたいか尋ねると
Kohhみたいにしたいそう。だいぶベリーショートですね。
なぜか菊田がドン引きしています。
こういったポーズも今日までしか出来ないですね。
ただ切るわけではなくヘアドネーションするので、1束ずつゴムでとめます。
毛量が多い山崎。さらに今回は根元から切る刈るので
かなり大変な作業。
全部菊田がやってくれました。
途中変わってと言われましたがお断りさせていただきました。
さて全ての準備が整ったので
いざ断髪
ここから私当山が責任を持って刈らせていただきます。
慎重に1束ずつ刈っていきます。
自分の髪が刈り取られる度に、テンションが上がっていく山崎。
最終的に刈り集めた毛束を持って
この表情。
モザイクかけるとなんか怖い。
この衝撃映像。是非とも動画でご覧いただきたいです。
ちなみに今回の動画は
『インタビュー編』と
『本編』の2つご用意しております。
ちょっとふざけ過ぎちゃいました☆
グラボブをみんなで切ってみよう。

こんにちは。 当山です。
昨日の営業後、カットの勉強会をしておりました。
僕が今通っているカットセミナーで習った事を皆んなにアウトプット。
人に説明するのって難しいですよね。。。
こんな感じでまずデモを見てもらってから、それぞれが切っていきます。
切っている時は皆無言ですね。 けっしてふざけず、技術と向き合っています。
そう。みんな大真面目なのです。
ひとりでなにやってるんだろうと思いました。