FLOWDIA講習②

スタッフ当山です!
今日はそのFLOWDIAの最大のポイントである艶についてです!
まず、艶とは光の反射です。
髪の表面のキューティクルに反射し、更に髪の内部を通って、反対側のキューティクルの裏にも反射します。
それによって、根本付近に強い艶。その下の方にやや控えめな艶が生まれます。
天使の輪が2つ出来るわけです!
これで立体的で自然な艶となります!
しかし、キューティクルがダメージしていたり、髪内部の栄養が抜けていて空洞がある場合、光が1直線に透過出来ずに乱反射してしまいます。
傷んだ髪に艶が無いのはこのためです!
つまり、綺麗な艶を出すには、髪の内側と外側両方のケアが必要なんです(・・;)!
髪の毛は3層構造になっています。
1番外側のキューティクル、髪の大部分を占めるコルテックス、1番内側のメデュラ。
キューティクル以外なんのこっちゃだと思います(´・Д・)」
カッパ巻きをイメージするとわかりやすいです!
海苔=キューティクル、ご飯=コルテックス、きゅうり=メデュラ。
このように考えて下さい(^^)
FLOWDIAは、この3つの部分のダメージを埋めてキレイな艶を生み出しているわけです!
さらにキューティクルの角度も、1番綺麗に光が反射するように整えてくれます!
オイルをつけただけのギラついた艶とはひと味違うわけです(つД`)ノ
1番大事なのはシャンプーですが、トリートメントもセットで使うことで、更に上質な髪になる!
艶が無くて悩んでいる方は心からオススメします(^^)
ヘアケア、頭皮ケアは当山に何でも聞いて下さい( ´ ▽ ` )ノ
FLOWDIA講習

スタッフ当山です!
先日お店で使っているシャンプー「FLOWDIA」の講習に行ってきました!
今回はエイジングについて勉強してきました!
年齢を重ねるにつれて起きるボリュームの低下、髪と頭皮の乾燥、髪のうねりなどの講習です!!
色んな原因を学びましたが、やはり解決には日々使うシャンプーとトリートメントが大事だなー
っと染み染み感じましたねー( ´ ▽ ` )
何か問題には原因があって、その根本を解決していく…
色々と勉強になりました!!
また知識が増えたので、何でも僕に聞いてください♪( ´▽`)!
シャンプーの流しは重要!

こんにちは! スタッフ当山です!
今回はシャンプーのすすぎについて書きます!
何度も説明していますが、まず温度は36〜38度が適温です。
皮脂が溶けて落ちる温度ですね。
これより高いと逆に皮脂を落とし過ぎて、かえって油分が出てしまいます。
低いと皮脂が溶けません。
次に、シャワーのヘッドを手に持って直接頭皮に当てる。
これが意外とやってない方が多かったです。
壁のフックに掛けて洗っていると、シャンプー剤がしっかりと落ちません…
どんなに良いシャンプーを使っていても、流しが甘いと頭皮が荒れてしまう事があるので注意して下さい!
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旅行先でもダメージケア

こんにちは、Rumiです。
ひと足先に夏休みをもらい、海に行ってきました! 台風の後で水が濁っていたのが残念です。魚は見えないし、水面を漂う海藻がへばりついてくるし…。
でも本当に気にしなくてはいけないのは、やっぱり髪の毛のダメージ! 海水はバーマ液と同じぐらいのpHと知っていながら、ザブザブ浴びてしまいました…。ゴムの水泳キャップを着けるべきですが、白いビーチではさすがに気が引けます^_^;
海からあがったらすぐにシャワーでよく洗い流しました。そして夜は、小分けにして持って行ったFLOWDIAのシャンプーを! 旅行あるある、「ホテルのシャンプーを使ったら髪がゴワゴワに」は回避です。
日中はUVスプレーでしっかり守って、ダメージ対策はバッチリの旅でした!
皆様も夏のお出かけには、ヘアケアのこともお忘れなく(^^)
撮影。美容師の本質を高めるため。。。






先日のスタイル撮影です。
今回の撮影もオンザコーナーのこだわりどころ。
カットでしっかりイメージを変えさせていただいたうえで、撮影させていただきました。
ビフォの状態が、ほぼワンレグス状態の重たい印象だったので顔回りにしっかり短い毛束を作り、こめかみ周辺を短く切り込み、小顔パーツをいれてみました。
スソの厚みをキープしつつ、風に吹かれてサラサラっとなびくような質感ですね。
そして、アレンジスタイルはスタッフ菊田による、ゴムだけでできるカンタンアレンジ。 とてもかわいいですね。
オンザコーナーでは、撮影を本格的にはじめて、一年以上経ちました。
週に一度の撮影を目標に、(どうしてもご協力頂けるモデルさんが見つからず断念したこともありますが。。。) 取り組み、継続してまいりました。
撮影を通して美容師として必要な、様々なことを学んだような気がします。
出来上がった画像を見て、もっと素敵にするにはどうしたらいいか?
もう少し前髪を切り込んだほうがよかったのか? 洋服のテイストを変えたほうが良かったのか? メイクは? 照明の調子はどうか? カメラは?
などと、試行錯誤と実践を繰り返してきました。
確実に、多角的に見る視点、視野は広がったように思えます。
まだまだ経験が浅いので、継続しつづけ美容師としての本質を高め、
なによりも、お客様に喜んで頂けるよう精進いたします。