FLOWDIA講習③

全3回の講習もあっと言う間に終了です!
シャンプー、トリートメントの基礎知識をまた1から勉強したり
お悩みの原因を学び、それに合った商材を選ぶトレーニングをしたり
実際にカウンセリングをして、どうやってお客様のお悩みを解消するのかを勉強しました!
他店の方々との交流も、とても良い刺激になりましたねー♪( ´▽`)
何か立派な賞状を頂きました(^ ^)
もうヘアの悩みなら何でも聞いて下さい!って感じです♪(´ε` )
持っている知識をすべてのお客様のために使っていきたいと思います!
阿波踊り

オンザコーナーです。
熱い熱い二日間が終了いたしました。
夏のしめくくりですね。
少し寂しくもあります。
東京阿波踊りの関係者の皆様に、今年も最高なひと時を感謝いたします。
みんな、輝いてました。
さてさて、オンザコーナー年末まで全力で突っ走ります。ご期待ください。(・ω・)ノ
bill evans

音楽の秋、Jazzが聴きたくなりますね。それならやっぱりアナログのレコードで。
とてもベタですが、ビル・エバンスの『Waltz for Debby』。
ニューヨークにある名ジャズクラブVillage Vanguard で演奏されたライブ盤です。
高円寺のビレバンさんでもよくプッシュされていますね。
観客のざわめきや食器の鳴る音なんかも聴こえます。
ピアノ、ベース、ドラムのトリオ編成。
個人的には 好きなベーシストの一人スコット・ラファロの熱い演奏に
耳を傾けてしまいます。
髪を切りながらJazz鑑賞なんていかがでしょうか?
フリーペーパーでは毎号山崎の気分の1枚を紹介しています。
チェックしてみてください。
素晴らしすぎます。。。

更新しています。
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ハサミ


今日はハサミ。
僕たちはお客様の髪の毛をカットしてヘアスタイルを作る仕事をしています。
美容師は髪の毛をカットするために、ハサミや、レザー(カミソリ)、バリカンを使ったりします。
オンザコーナーは、ハサミでカットする美容室です。
レザーで素晴らしい質感を表現する美容師さんもおりますが。
オンザコーナーはハサミのカットにこだわります。
僕のメインとして使っているハサミです。KIKUシザー5.4インチ。実は小さいくせに10万ちょいします…。スタッフ菊田をそそのかし同じの購入させました…。^ ^キミは上手くなる…。^ ^
5.4インチ。
実はけっこう小さなハサミです。
小さいシザーはとても小回りが効き、まるで指でカットしているような感覚になります。まさに手と一体化します。
コバルトという特殊で希少な鉱物、いわゆるレアアースで作られているシザーです。 コバルトシザーは加工がとても難しく、作れる職人さんは数人しかいないようです。
ちなみにKIKUシザーの代表大川さんは、あの情熱大陸からのオファーを断ったらしいです。孤高の職人ですね。
大袈裟ではなく。僕の美容人生を変えた一丁の、ハサミですね。
一般のシザーとの違いは、まず磁石に付きません。そして、とにかく硬いです。耐性が強く。あまり研がずとも長く切れます。しかしその硬さゆえに落としたらすぐカケます…。^ ^
最初使った時は切れ味の硬さに戸惑いました。
僕のお客様では、お気付きの方も多いと思いますが、毛量を減らす時、スキバサミをあまり使用せずこのハサミで間引くようにスキます。(多毛のお客様場合やショートヘアや、場合によりスキバサミも使用しますが。)
いわゆるゾーンカット。
スキバサミで削ぐと、削ぐ必要のないところまで削ぎすぎて。毛先ペラペラや、毛先のパサつきの原因になるため。
削ぐ必要のあるゾーンのみを見極め、普通のハサミでピンポイントで削ぐ技術です。
ひとつのオンザコーナーのウリだと思っております。
ちなみにに左がスキバサミ、右が僕のファーストシザー。ファーストシザー6インチ、今も現役で刈り上げスタイルなどで使用してます。二十歳(スタジオV時代)の時購入したので、もう16年使ってます。二丁とも光邦製。磁石には付きます…。^ ^
美容師にとってハサミはやはり特別なものです。ただの道具ではあるのですが、こだわりたくなるものです。長年使っていると愛着が湧き、不思議とカラダの一部になっていきます。ミュージシャンにとっての楽器のソレ。写真家にとってのカメラのソレにもにてるかな…?
僕的な考え。美容師の本質はやはりヘアカットにあると思います。
もっともっと勉強、練習してお客様の想いを
カタチに変えていく行くべく、オンザコーナーはカメさんのように匍匐前進がんばりますよー。
継続は力なり。
僕の好きなハサミの記事でした。