Q.髪をサラサラにするには?

女性なら誰でも憧れるサラサラヘアー。
男性の僕でも憧れます。。
ご自宅でサラサラヘアーにする方法をご紹介します。
お風呂場でのケア
まずサラサラヘアーを手に入れるためのベース作りから。
シャンプー選び
全てのヘアケアの基礎がシャンプーです。
市販のシャンプーを使っている方は美容室のシャンプーを使うようにしましょう。
ただ美容室のシャンプーも山の様に種類があるので、自分の髪に合うものを選ぶのは大変。
一番正確なのは、担当している美容師に紹介してもらう事だと思います。
値段なども含めて相談すると、合ったシャンプーを紹介してくれるはずです。
トリートメントを使う
市販のヘアケア剤ってシャンプーとコンディショナーがセットになっている事が多いと思います。
トリートメントとコンディショナーの違いを説明すると
<トリートメントは内側補修>
トリートメントは髪の内側に栄養を補給してくれます。
髪を完全に元の状態にすることは出来ないですが、ダメージした部分に働きかけて補修してくれます。
<コンディショナーは外側補修>
コンディショナーは主に髪表面にあるキューティクルを整えて保護する働きがあります。
サラサラヘアーにするためには、髪の内側を綺麗にする必要があるので、トリートメントをつかいうようにしましょう。
トリートメントをつける時のポイント
トリートメントを髪の毛につけたら、目の粗めのコームでとかしましょう。
意外とやっている方少ないですが、これするだけでもかなり効果があります。
そして流すときはしっかり目に流してください。
髪にトリートメントが残りすぎていると、変に重たくなってしまったり、手触りが悪くなります。
お風呂を出た後のケア
タオルドライは念入りに
お風呂から出たらまずタオルでしっかり水気を取りましょう。
しっかり水気を取っておけば、ドライヤーの時間を大幅に短縮で出来ます。
ドライヤーの熱によるダメージを軽減出来るので、タオルドライは念入りに。
洗い流さないトリートメントをつけましょう
乾かす前に洗い流さないトリートメントをつけましょう。
この時にも目の粗いコームでとかすとより効果的
です。
どのタイプの洗い流さないトリートメントを使えば良いかわからない方は、下の記事を参考にして見て下さい。
ドライヤーで乾かしましょう
サラサラヘアーにするためにはドライヤーが必須。
自然乾燥はやめて出来るだけすぐに乾かしましょう。
乾かすのは根元から
根元→毛先の順番で乾かして下さい。
根元が乾いた頃には、毛先も半分近く乾いているはずです。
毛先から乾かしてしまうと、パサつきの原因になってしまうので注意。
上から45°の角度でドライヤーを当てる
この角度で乾かすと、キューティクルを閉じる様に乾かせます。
きちんとキューティクルが閉じると、ツヤと手触りがアップします。
最後に冷風を当てる
髪は熱で形を変え、冷やすと固まる性質があります。
コテやホットカーラーがそうですよね?
最後に冷風を当ててサラサラな状態を固定しましょう
まとめ
シャンプーは美容室のものを使う。
トリートメントを使い、目の粗いコームでとかす。
タオルドライはしっかり。
アウトバスを使い、目の粗いコームでとかす。
ドライヤーは根元→毛先の順番。45°上からドライヤーを当てて、最後は冷風を当てる。
以上のことを試して、サラサラヘアーを目指して下さい。
Q.ドライヤー選びのポイントは?

ほとんどの方がお風呂上がりや寝る前ドライヤーを使っていると思います。(パーマや癖毛を活かしたスタイリングは別)
稀に男性やベリーショートの方で使わないという方も居ますが。。(本当は使ったほうがいいですよ)
今ドライヤーってめちゃくちゃ種類ありますよね? マイナスイオンが出るやつとかデザインが奇抜なやつとか。一体何種類あるかわかりません。
いざドライヤー買おうと思っても種類が多過ぎると何買っていいか。。
今回はとりあえず抑えておきたい使うべきドライヤーは何か?をお伝えいたします。
それは
W(ワット)数です。
W(ワット)数を確認しましょう
ドライヤーに必ず記載されていて、900W、1200W、1500Wなんかがあります。
W数というのはそのドライヤーのパワーを表しています。風量や熱量です。
数字が高いだけパワーは上がっていきます。(各メーカーによって差あり)
髪が早く乾かすには風量と熱量が大きく関係しています。
風量が強いとは何となく乾くの早そうですよね。
熱量も大事で、冷風と温風とでは乾くスピードが全然違います。
オススメは1200Wのドライヤー
オススメなのが1200Wのドライヤーです。
美容室では1200Wを使用しているところが多いと思います。
900Wだと風量が弱いものが多いです。熱量はそこまで変わらないようですが、1200Wを普段使っていると「風弱っ!」と感じます。
これだとなかなか乾かないのであまりオススメしません。
次に1500W。風量、熱量共に申し分ないのですが
単純に電気代がかかります。。
毎日数分は使うものなので、年間通したら結構な電気代になります。
ブレーカーも落ちやすくなりますね。ワンルームとかだと1500W使うとすぐ落ちます。。
実は1200Wと1500Wだと体感的にそこまで違わないのです。
1500Wより風量の強い1200Wドライヤーもあります。ダ○ソンとか。。
以上の事から1200Wのドライヤーを使うのがオススメです。
最後に
マイナスイオンとか色々付加価値がついているものもありますよね?
ただそれらはきちんと科学的に解明されていないものもあります。。
ただ僕自身実際のサロンワークで付加価値のあるドライヤーを使うと、質感が全然違うというのも体感しています。
だから何とも言えないのですが。。僕はちゃんと効果があるんじゃないかな?と思っているんですね。
何にせよ、使ってみて初めて自分の髪質に合うかわかると思います。
美容室帰りの質感が気に入っているなら、その日使ったドライヤーを聞いて、同じのを買っても良いかもしれません。
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Q.髪が何センチ位あればパーマはかけられますか?

ショートの方に多い疑問ですね。
いざパーマかけに美容室に行っても、「長さ足りないから無理ですねー」なんて言われないように目安をお伝えいたします。
結論から言うと
なりたいスタイルや髪質にもよりますが、3、4cm程あればパーマかけられます。
硬い髪質の方はもうプラス1cmあると良いです。
パーマは
このようなロッド巻きつけてカールをつけます。
ロッドの細さは大体7mm〜37mm位まであるので、3センチあればパーマかける事は可能です。
しかしあまり細いロッドを使うとかなりイカつい感じになってしまう為(ソフトなパンチパーマみたいな。。)
そういう場合はコットンとピンを使うピンパーマの方が良いでしょう。
ショートや男性によく使うパーマ技術です。
ベリーショートでもロッドを使わないこのピンパーマをかければ、変なボリュームが出る事なく、癖毛風なスタイルが作れます。
ゆるめなパーマは最低でも10cmはあった方が良いでしょう。
更にもうひとつ気をつけたいい事が
『毛量』 です。
これはパーマをかける上で非常に重要です。
パーマは毛先中心にかけるものです。
髪を軽くしすぎて毛先の毛量がペラペラになっている髪と
ある程度の毛量を保てている髪では
パーマかけた時のカールの見え方が全然違います。
ある程度毛先に重さがないと、カールしていてもわからないのです!
さらに軽い毛のみがカールしているとパサついて見えちゃいます。
軽くなりすぎている場合は長さを切って、重さを出すしかありません。
元々の毛量が多いのが気になっている方が、量を取りすぎていたり
ベリーショートにしてから、一度も切らずに伸ばしている方なんかは毛先軽くなっていることが多いです。
勿論軽くするのが悪いという事では全くないのですが
いずれパーマかけたいと思っている方は、毛先のすきすぎに注意した方が良いですよ。
自分でツーブロックのメンテナンスをする方法。

こんにちは。当山です。
今男性のほとんどがツーブロックですよね。僕自身もツーブロックです。
横と後ろが刈り上がってると、スッキリして清潔感も出て1回やるとなかなかやめられません。
ただツーブロックの問題点がひとつありまして。。
伸びてきた時めちゃくちゃダサい!
伸びてくるとモサっとしてきて野暮ったくなってしまいます。。
月一くらいマメにカットされている方はそこまで影響ないかもですが、2ヶ月3ヶ月ペースの方は感じているのではないでしょうか?
ただなかなか経済的にもライフスタイル的にも月一美容室行くのはちょっと。。
こういう場合も勿論あります。
現に今この記事を書いている2020年4月現在、コロナウイルスによる影響で当店も営業休止状態です。。
そこで、今回は自分で刈り上げを整える方法。
つまりセルフバリカンのやり方をお伝えしていきます!
特にこのような刈り上げ部が見えるスタイルは、モサっと感が際立ちます。何で2ヶ月も切ってなかったんや
横の広がりが出てきて、髪の毛も後ろに流しにくくなってしまいます。
ここまで伸びたらもう刈り時!
まずは必要な道具を説明していきます。
セルフバリカンする時に必要なもの
『ダッカール』ヘアクリップです。
手で髪の毛持ち上げながら刈ることも出来ますが、結構テクニックが必要です。
刈り上げる部分といじっちゃいけない部分をはっきり分けるために使いましょう。
100均とかで売ってます。数本あると便利。
このように上に髪を持ち上げてとめて下さい。
ツーブロックの部分が持ち上げるとパラパラ落ちてくれて境目を簡単に見極められます。
このとめ方だとバリカンもいれやすいです。
次に使うのは
『バリカン』当たり前ですよね。。これなきゃ刈れないっつーの!
バリカンならなんでも良いですが、あまり大きいのは使いにくいかも。。
アタッチメントがついていて長さを調節できるものにして下さい。
続いて残す長さ。
一般的なバリカンだと3ミリ、6ミリ、9ミリ、12ミリくらいのアタッチメントがあります。(このミリ数は刈った時に頭に残る長さです。よって3ミリが一番短くなります)
9ミリを使うのがオススメです。6ミリ以下だと思ったより短くなります。
実際に刈ってみよう。バリカンいれる時の注意点。
さてダッカールで髪をわけて準備が出来たら、実際にバリカンいれましょう。
この時に注意することがいくつかあります。
<上の部分との境目は慎重に!>
わけていてもバリカンの刃が触れると削れてしまいます。。
鏡をよく見てゆっくりと刈って下さい。
<耳よりも後ろは刈らない>
セルフバリカンで後ろまで刈り上げるのは至難の業です。(髪型によってはイケるかもですが。。)
無難にいくなら、刈り上げるのはサイドまで。
耳の後ろより先はバックのエリアになるので、いじらないようにしましょう。
<耳周りは耳を折りましょう!>
耳が邪魔して耳周りって刈りにくいんです。僕らがお客様の刈り上げをする時も耳折ります。
パタッと折ってフラットにして刈り上げて下さい。
やり易さが全然違います。
<毛流れに逆らってバリカンを入れましょう>
耳周りのもう一つの注意点。
髪の毛には毛流れがあって、それに逆らって刃を入れたほうがしっかり刈れます。
所謂逆剃りですね。
ちょっと難しいですが、よく見れば毛流れわかるので、意識してみて下さい。
ちなみに耳周りは後ろ向きに生えてる事が多いです。
プラスアルファ。生え際を6ミリで削りましょう。
この行程をしておくと、刈り上げのもちが良くなります。
9ミリから6ミリにアタッチメントを切り替えて、生え際部分を少しだけ刈ります。
枠を縁取るようなイメージです。刈る範囲は5ミリくらいで十分。
範囲を広くしすぎると刈り上げ全体が短く見えてしまうので注意して下さい。
この行程はもし出来たらで大丈夫です!
なぜ長め(9ミリ)が良いのか
今回のセルフバリカンはサイドのみを刈り上げる方法です。
あまり薄く刈り過ぎると、後ろとのバランスが悪くなってしまいます。
伸びてる長さにもよりますが2ヶ月くらいなら、9ミリがちょうど良いですよ。
まとめ
必要な道具 → ダッカール、バリカン(アタッチメント付き)
9ミリで刈る
髪をわけとっている境目は慎重に
耳より後ろはいじらない
耳周りは耳を折って、毛流れに逆らうようにバリカンを入れる
最後に生え際を縁取るように6ミリで削る
以上のポイントを意識してセルフバリカンを試してみて下さい!
↓↓こちらの動画でも説明してます↓↓
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【読むだけで縮毛矯正が上手くなるブログ】

久々に読むだけでシリーズいきます!
読むだけで上手くなるシリーズ第三弾!!!
今回は縮毛矯正で行ってみます!!!
縮毛矯正って結構苦手な美容師さんも多いのではないでしょうか?
お客様の中でも、美容室で縮毛矯正失敗された〜。。。なんて話もチラホラ聞いたりもします。
縮毛矯正って実は美容師的に結構ハードル高い技術なんですよね。
縮毛矯正は難しい!このブログを読むだけで確実にチョコっとはレベルアップできます!!!
では行ってみましょう。
まず知るためには失敗を知る!!!ココが重要なので!!!
まず縮毛矯正を理解するために、どんな失敗事例があるのかご紹介して行きます。
縮毛矯正の失敗事例
1.過還元。必要以上のダメージ。ビビりなど
2.還元不足。伸びてない。
3.薬剤塗布ミス。塗り分けミス。
4.アイロン操作ミス。クセが伸びない。ダメージ。
縮毛矯正の失敗は、だいたいこの4つが原因の場合は主ではないでしょうか。
逆を言いますとこの4つの失敗原因を全部クリアすれば、確実に仕上がりはレベルアップします。
では上記で挙げた失敗原因を一つづつ解説していきましょう。
1.過還元。必要以上のダメージ。ビビりなど>
過還元。。。要は還元させすぎてしまう状態です。還元させすぎてしまうとどうなるか?
まずは髪が痛みます。還元が進めば進むほど髪の痛みは大きくなります。最終的にチリチリの仕上がり。いわゆるビビり状態になります。
また、ここが重要な考え方なのですが。過還元は髪の余力を必要以上に削ります。
髪の余力を削りすぎると、その部分に再び還元剤をつけるハードルが上がっていきます。つまりなるべく髪に余力を残しつつの薬剤選定と塗布と技術が必要になります。ここ重要です!!!
また、頭髪は生え際や頭頂部、ネープ部分など、エリア別で髪質、髪の強度は結構異なってきます。特に毛が細い傾向にある生え際などは注意が必要です。
また必要以上の過還元は、不自然なストレート感になります。いわゆる縮毛矯正をかけました!!!と言わんばかりのパッツパッツな真っ直ぐヘアーに。。。理想の縮毛強制は地毛のような自然なストレート感です。
つまり還元具合をどれくらい効かせるのか?
ここが大切と言うことが分かると思います
2.還元不足。伸びてない。
還元不足。いわゆる過還元の逆です。これは単純に髪質に対する薬剤パワーが弱かったのか、放置時間が短かったのか。の原因で結果クセが伸びきらなかった。。。と言う失敗です。
これは、なるべく髪を傷めたくない。余力をなるべく残したい。。。と言う心情で、薬剤選定を誤ってしまうことがありがちです。
しかしながら、上記の過還元の失敗とは異なり、髪の余力はしっかりと残した失敗なので、直しで再度縮毛矯正をかけることは難しくはありません。
冷静に対処できれは、そこまで落ち込むことはない失敗かな?と個人的には思います。つまりは上記、過還元の失敗は結構ヤバイ。。。と言うことになります。自信のない人は、無理に過還元経由の失敗はそれ以上手を付けないのが賢明かと思います。危険です。
3.毛髪診断ミス。薬剤塗布ミス。塗り分けミス。
正確な毛髪診断縮が肝になります。
縮毛矯正だけに限らず、カラーリングや、パーマ、デジタルパーマなどいわゆるケミカルメニューには同じことが言えるのですが、施術前における毛髪診断がかなり重要になってきます。
縮毛矯正をかけるお客様の大半は根元のリタッチです。
根元の状態、そして毛先状態、はたまた生え際の柔らかい髪質のところなど。お客様一人ひとり千差万別の状態をしっかりと見極められる眼力が必要になってきます。
髪の状態、これまでの施術履歴などをしっかり把握した上で、毛髪診断は慎重に適材適所の薬剤を間違えるとミスにつながります。
そして、塗布技術もかなり重要です。しっかりと薬剤選定ができたとしても、塗布をミスると失敗します。。。
薬の塗りムラ、またリタッチ部分と毛先部分の塗り分けの技術、ここが安定的に出来る技術力が必要です。
4.アイロン操作ミス。クセが伸びない。ダメージ。
縮毛矯正において、最も大切なポイントは確実に薬剤選定、塗布など薬剤関係ではありますが!!!
アイロン工程にもスキルは求められます。
毛先の仕上がりでの毛羽立ちは、実はこのアイロン操作のミスにおける部分も大いにあるのです。
よくあるミスで、強い癖毛をしっかり伸ばしたいあまりに、アイロンの挟む力が強すぎて、必要以上に毛髪を潰してしまうことです。
縮毛強制は熱で伸ばします。大体の場合は180度の高熱で伸ばします。
熱の力だけで伸ばすのであり、強く引っ張って伸ばすものではないのです。結構アイロン思いっきり引っ張ってる人多くないですかね?
アイロンは強く挟みすぎないように、柔らかくでも、隙間は開かないように、なるべくテンションをかけずに、スライドさせます。。。
ってコレ。。。 実はめちゃんこ難しいです。笑
注意する事は、アイロンでパネルを挟んで、パネルと頭皮の間の毛を指で押して、スルッと押せるくらいのテンションが望ましいです。挟む力が強すぎると、パツッと毛束が動きません。この説明わかるかなあ。。。
兎に角。。。しっかり練習しましょう。
以上4つの失敗事例を踏まえての。ここは絶対抑えるポイント!!!
・しっかりとした毛髪診断!適材適所、エリア別に薬剤パワーを変えましょう!当店の場合はなるべく作業をわかりやすくするために、薬剤パワーを10段階に分けて、レベル1から10まで瓶に作り置きしてあります。また、既縮毛矯正部用に、レベル0と言う全く還元力の無い保護クリームも用意してます。
ある例にしますと↓
全体の根元→LV10 顔まわりの根元(毛が細い所)→LV8 毛先→LV0
と言った感じですね!
・もし薬剤選定に迷ったときは、弱めの薬剤に決めた方がいいです。たとえそれで伸びが甘かったとしても、多少は毛髪の余力は残るので後から直すことも可能なので。
・的確な塗布技術。また薬剤は塗ったその時から還元は進んでいきますので、塗布スピードが重要になってきます。当店では、塗布前にあらかじめ全頭をブロッキングしてから塗布を始めます。
こんな感じですが。。。ちょっとわかりにくいかな。。。